日本文化アニメの真価

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日本文化アニメの真価

前回までにご紹介した、アニメエヴァンゲリオンが異常な宗教的文化を形成した過程については作品をめぐっての作者対ファンの戦いであったという事はこれまでの説明でわかって頂いたと思う。

しかし、驚くべくはこのエヴァンゲリオンを媒体とした戦いは2011年現在もまだ続いているという事だ。
1995年〜2011年というと、足掛け16年もバトルをしているのだ。この決着は2012年に一応つくらしいです。

日本のアニメの半端ない実力がこのエピソードでわかって頂けたと思います。

この様に日本のアニメの文化は現在。絶頂を迎えております。この様な真剣な現場こそ次なるアニメ界の天才を生む最重要項目であり。こういった真剣さがあれば日本アニメはまず世界のどこにも負けないでしょう。

現在では、次々と日本のアニメは世界に輸出されどの国でも高い評価を受けています。外国人がエヴァンゲリオンに触れ始めた時に本当の日本アニメの本当の真価が問われる事になると思います。

日本アニメはこれからも進歩し続けるでしょう。作り手やファンが真剣な限り。

アニメ界が今後も大躍進をしていく事を望みますし、エヴァゲリオンの文化を超える作品の登場を待ちわびています。

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