宮崎駿

アニメオタク文化

宮崎駿

日本のアニメの魅力はなんといっても大人が真剣である事だ。この大人が真剣という様な文化や産業は今となってはあまりないのではないか?

かつて、日本は真剣だった。車にせよ電気にせよ。日本の大人は真剣だった。
だからこそ世界一の物作り国となったのだろう。しかし今はどうであろう。真剣さはもうなく保身に身構えるばかりで、日本の産業はこれといって世界一と言える様な物はなくなった様に思う。

文化にするなら、映画とテレビドラマだろう。あれだけ真剣に作っていたこの2つのジャンルに関しても、近年は妥協の連続である。悲しい限りだ。

しかし、アニメは違う。今も大人は真剣だ。戦争だ。喧嘩だ。そうして日本のアニメは世界一の称号を欲しいままにしている。秋葉原に行ってみるといい。
アニメの情報発信基地秋葉原は大人しかいない。どこに行っても大人しかいないのだ。アニメは子供向けではない。立派な大人に向けた勝負の作品なのである。

日本のアニメと言えば宮崎駿であるだろう。なんにせよ風の谷のナウシカをいうアニメはこれまでとこれからを変えたといっても過言ではないほどのアニメだった。このアニメをきっかけに日本のガチンコアニメ戦争は始まったと言える。

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